AWICH

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AWICH

沖縄にうまれる。小さなころから沖縄のことや、恋、愛、宇宙のことについてずっと詩をかいていた。 14歳のころ沖縄ヒップホップのコンピレーションアルバム「Orion Beat」にアーティスト名「Awich」(Asia Wish Childの略)として初めて客演する。 高校卒業後、スパイス・レコードから2006年ソロデビュー。 沖縄語、英語、日本語を自在に操るフローが注目を 集める。 同時期、アメリカへビジネスを学びに留学。2007年、LD&Kからセカンドアルバムをリリース。2008年にアメリカ人の相手と結婚、長女をもうける。 2011年に私立インディアナポリス大学でマーケティングと起業学の二つの学士号を取得。 家族で日本で暮らすことを決めていた矢先、夫が殺害されるという悲惨な事件に直面する。 その後、娘とともに沖縄に帰郷。「人生は短い、やりたいことを死ぬ気でやればいい」 という思いから、幼い頃からの願い、沖縄の役に立つことを目的に制作会社「Cipher City」を設立。音楽、ファッション関連のイベント企画ほかデザイン、映像制作、企業の海外向けブランディングなどを幅広く手 がける。 2014年にはシンガーのManamiと共演し、オールセルフプロデュース作品「Two」をリリース。 現在、エフエム沖縄「BLANK」の担当DJ、2015年4月より沖縄テレビ放送の「098TV」の制作を 自社で請負い、自らも番組キュレーターとして出演中。

Awich was born and raised on the small island of Okinawa. Although it is now part of Japan, it was once the independent kingdom named Ryukyu. After WWII, the US governed Okinawa until it was returned to Japan in 1972. Today, Okinawa is under political pressure between Tokyo and Washington D.C. It has been a target of both fascination and discrimination amongst Japan and surrounding Asian nations for years because of its exotic culture and hybrid transformations.
Awich (Born Akiko Urasaki; “AWICH” is short for “Asia Wish Child,” which is the meaning of her name: Akiko), an artist, poet, and director, is a product of this intensely mixed history and culture. Her lyrics, positions, and perceptions turn both the positive and negative aspects of her surroundings -- cultural fusions, identity crises, pride and shame -- into an honest craft. This process, in turn, becomes a vital part of creating a modern Okinawan sense of space and identity, she believes.